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交通事故に対する弁護士とセキュリティネットの必要性

気にしない人ほど知って欲しいトラブル対応

私が乗る乗り物といえば自転車やバイクぐらいで、事故も幸い起こしたことがなく保険に対して無知な部分がありました。
事故を起こした際に交通事故弁護士を雇う事が有るとは、考えた事もなかったのです。
最近、調べる機会があったため弁護士の必要性について考えてみようと思います。

法律のプロの意見の必要性を痛感!

以前まで例えば事故にあった場合、保険会社同士が交渉に入り、双方に報告をしてもらい示談に関して不満や問題があっても保険会社を通じて相手の保険会社に訴えていくと思っていました。
しかし、調べていく内にそれには例外が有る事を知りました。
過失割合が6:4、極端な話9:1なら保険会社同士が話し合ってくれるらしいのですが、もし、10:0の交通事故の場合は、被害者側の保険会社は交通事故の当事者では無くなってしまうため、示談交渉の代行を行ってもらえないという事でした。

10:0の交通事故には抜け穴がある

これは保険会社のサービス等の問題という訳ではなく、片方が保険料の支払い義務が発生しない交通事故に関しては、保険会社が示談を代行すること自体が、法律により禁止されているのです。
非弁行為になるため、もし10:0での事故の場合は、被害者本人が相手の保険会社と示談交渉に挑まないといけなくなります。
保険会社によっては、かなり安く示談交渉金を掲示してくる事も多いようなので、最近では自分が入っている保険で弁護士費用特約という事を活用すれば、保険会社の代わりに彼らが被害者の代理人となり、その費用を保険会社が負担するというケースが増えているといいます。
もし、掲示された示談金で納得がいかなければ、示談金が不相応である事を被害者自身が証拠をそろえて反論する必要があるようで、そうなってしまっては相手はプロです。
交渉慣れした保険会社を相手に、適切な反論を行うことは何も知らない個人には難しい事だと思います。
何時起こるか分からない事故に備え、そのような状況に陥った場合、保険に入っているのであればプロを雇うべきだと痛感しました。

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